2008年7月アーカイブ

竹島

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一つの独立国家が、その国境、領土について、明白な意思表示をしないという前代未聞の事態が起こっている。他の国が領有権を主張するとすれば、それは、その国がその地を領土だと明言する意思であり、その意思を世界に公言することでもある。にも拘らず、我が国が何故「韓国も領有を主張している」と言わねばならないのか。単純に、「竹島は日本の領土である」で良いではないか。
台湾で売られている地図を見たことがあるか?その地図は大陸側の現在中共の部分に至るまで同色で塗られ、南京に「首都」と書かれている。そして、台湾の台北には「臨時首都」と書かれている。中共側の地図では、台湾は大陸と同色で台湾部分には「台湾省」と書かれている。これらには、相手国との領有権争いや、相手国の主張など微塵も書いてありはしない。日本政府は、日本地図に北方四島や竹島を記載してあるはずだ。ならば何故、堂々と領有を子供達に教えないのか。それとも、今後、「竹島はお説のとおり韓国領でした」と韓国に引き渡す可能性があると言うのか?
領土領海は、国の基幹である。その領土領海を守るために、過去多くの人々が血を流してきたのだ。
主権国家が領土領海を主張できなくて何が国家か。それが国民を代表する政府の姿勢か?
固有の領土である竹島に、韓国人の上陸を許すなど言語道断。
国権を発動してでも奪い返すべきだろう。
国が優柔不断な発言と態度に終始するから我が国はなめられるのだ。
韓国、中共とは、一戦交えるくらいの覚悟で当たってみろ!
他国から侮られるな!!

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